2006年09月27日

行ってきました『ハワイ本2007』

先週一週間、オアフ島に滞在していました。ハワイを
訪れたのは8年ぶり。しかも前回はハワイ島だったので
かの有名なワイキキに行くのは初めてのことで、何冊も
たまった雑誌やガイドブックをめくりながら 旅の
プランを練っていました。さすがに日本でのオアフ島の
情報は、本当にものすごい量ですよね。

ワイキキに行くといっても、今回の旅の目的は 妹の
結婚式に参列することであって、ブランドショッピング
などには興味のない私。単なる免税店やブランドショップ
の案内ではない本を探し、『ハワイ本』を購入しました。

2005年に発売された『ハワイ本』は、今年になって
『ハワイ本2007』としてリニューアル。カラカウア
通りの歩き方・スーパーマーケットの紹介・バスの乗り方
ホテルのアメニティ紹介や地元が選んだレストラン案内
など写真たっぷりで、目にも楽しいページばかり。

「暮らすように旅をしたいあなたのオアフ島バイブル」と
書かれているだけあって、すぐに役立ち楽しくなる一冊。
スーパーで探すお土産や、プレートランチも写真を見ると
今すぐハワイに行きたくなってしまうはず。帰国してから
読み直してみると、いろいろ見逃してしまったものもあり
やはりまたハワイに行きたくなってしまうのでした・・。
4777905896ハワイ本 (2007)
〓出版社 2006-07

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2006年09月12日

さようなら『AB-ROAD』!

今月9日に発売された 『AB-ROAD 10月号』が、最終号
であることを知りました。リクルートが発行する海外旅行
予約マガジンとして、長い間親しまれていましたが 時代の
波とともに姿を消すことに・・。今後は、インターネット上に
エイビーロードネットとして引き継がれていくそうです。


大学生の頃は、夏休みや春休み前になるとエイビーロードを
買って、パラパラとめくっては 「次はどこに行く?」なんて
相談をしていたものでした。綴じ込み付録は保存して
旅先で活用したり、またエアラインのランキングやホテル紹介
など毎号の特集も楽しみで、いつもチェックしていました。
その頃は、今よりもずっと掲載ツアー数が多く 電話帳並みの
厚さであったと記憶しています。巻末の飛行機の行き先別の
フライトスケジュールを眺めるだけでも、ワクワクして
いたことを覚えています。

最終号となった今号では、綴じ込み付録「バンコクでタイ飯に
ハマる!」。特集は、「一週間で住むハワイ」「新生ラスベガス
でちょいVIPに遊ぶ」「提携エアラインでマイレージを賢く貯める
&使う」など。表紙のベラージオの噴水が、有終の美を
飾っているように思えませんか・・。

今やすっかり 旅行の情報集めから申し込みまで ネット上で
済んでしまう時代。それにも増して、海外旅行の大衆化が進み
ますます旅の形は多様化しています。ターゲットを絞った
旅の雑誌や本が続々と創刊されるなか、エイビーロードが
姿を消し、一つの時代が終わったような寂しさを感じています。
最後に・・ お疲れさま。今までどうもありがとう。
B000HXDIVSAB・ROAD (エービーロード) 2006年 10月号 [雑誌]
リクルート 2006-09-09

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2006年09月03日

『Small City Houses』を建てるために・・

ご無沙汰しております。
先月、出雲に旅行したあとから 自宅近くにある
マンションに仮住まいしていて、明日には自宅の
家具を全部運び 引越しがほぼ終了する予定です。
早ければ、来月末には自宅を解体し 建て替え工事
に入ります。家を建てるのは、大変ですね・・・。

そんな落ち着かない生活をしているので なかなか
ゆっくり本を読む暇も無いのですが、次の旅行に
向けてリサーチをしたり準備したりもしています。
このデスクトップパソコンも引越ししなければ
ならないので、またしばらくお休みしてしまうかも
しれませんが、読書の秋にはまた沢山の本を紹介
したいと思っています。

そういえば、引越しのために ずいぶんと沢山の本と
雑誌を買い取ってもらいました。本は、また必要なら
買えば良いかなと思うのですが 気に入った雑誌と
なると捨てられず 永久保存版が増えるばかり。
でもそれが 私の宝物だから仕方がありませんね。

取り急ぎ、ご報告まで。
3822851434Small City Houses (EVERGREEN)
Simone Schleifer
Taschen America Llc 2006-08-03

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↑タッシェンの新刊で、都市部の小さなデザイン住宅を
集めたビジュアルブックです。日本の住宅もあり、参考に
なるアイディアがいろいろありました。


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2006年08月12日

中谷美紀『インド旅行記 1』

またまたインド本のご紹介です。暑い夏の季節に、インドの本
を読むというのは、情景が浮かびやすくより楽しめる気が・・。
女優・中谷美紀さんがインドを旅されたという話は、雑誌で
読んで知っていたので 旅行記が出るのではないかと思って
いました。意外にも、文庫サイズでの登場です。


中谷さんは、2005年に4度に渡ってインド各地を訪れ
一人旅をされました。第1巻である本書は、38日間に及ぶ
北インド編を収録しています。続く第2巻・3巻も、年内に
発売予定だそうです。旅行記としては結構な分量ですよね。

女優さんの旅行記というと、作家風に格好つけすぎていて
文章は美しいけれど 旅行記としてはイマイチという作品も
少なくないように思うのですが、この「インド旅行記」は
なかなか面白いものでした。インドだからと、ひたすら
インパクトのある出来事を派手に並べるでもなく、個人的に
記録したノートを覗かせてもらっている雰囲気。巻頭には
著者撮影によるカラー写真も 多数収録。


オビには「女優・中谷美紀 バックパッカーの聖地に乱入!」
と書かれているので、安宿・長距離バスといった旅を想像
していたのですが、女優さんであるからには そこまで貧乏
旅行といった旅ではありません。ある程度高級なホテルに
泊まったり、移動は飛行機・長距離列車・チャーターした車。
ヨガのレッスンを受けたり、アユールヴェーダのトリート
メントも印象的。一人といっても現地ガイドが同行したり・・。

ヨガに興味のある方や、インドに行ってみたいけれどハード
すぎる旅はちょっと・・という方にはかなり参考になるのでは
ないでしょうか?本書の中で、中谷さんは腹痛に見舞われたり
パスポートを紛失するといったトラブルにも遭い、どうなる
ことかと次々と読み進んでしまいます。また、食事のレポート
や現地の人とのコミュニケーションも興味深いところでした。

これから続く2巻・3巻と、どのように中谷さんの旅が
変化していくのかという興味も湧いてきます。様々な土地を
点々と訪れているので、ある程度インドの地理や宗教的な
背景を知って読むほうが より楽しめるかもしれません。
私の場合、まずはヨガを勉強してみたくなりました!
4344408330インド旅行記〈1〉北インド編
中谷 美紀
幻冬舎 2006-08

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2006年08月03日

日本でも?『皆既日食ハンターズガイド』

2009年7月、屋久島や奄美大島周辺で皆既日食を観ることが
できるのをご存知でしょうか。日本で皆既日食が観られるのは
なんと46年ぶりのこと。そしてこの先も2035年まで、国内
で観ることはできないそう。

そもそも「皆既日食」とは、本書によれば「太陽が出ている日中に
月と地球の上にいる自分が一直線上に並ぶ天文現象」のこと。
月が太陽をすっぽりと隠してしまうので、昼がまるで夜のように
暗くなり、普段は直視できない 太陽の光の輪(コロナ)や紅炎
(プロミネンス)が観えるという現象に感動するらしい。その感動
を味わうためには、エクリプス・ハンター(日食を追う人)となって
日食を求めて旅をする必要があり、そのガイドとなるのが本書。


『皆既日食ハンターズガイド』では、観測の仕方だけでなく まず
宇宙と日食の仕組みを解説する天体編、続いて 人類と日食の
関係を解く歴史編から始まります。そして、実際に観測するには
という観測編と、日食を楽しむイベントをレポートしたフェス編、
最後に今後3年間のうちに皆既日食を観られるエリアのトラベル
ガイド付き。もちろん2009年日本の皆既日食エリアも詳しい。

ガイドブックとしてだけでなく、皆既日食や世界のフェスの写真が
多く楽しめるほか、実際に日食を目撃した著名人のインタビュー
も興味深いところ。サブカルチャー雑誌STUDIO VOICEの別冊
なので、日食に関する映画・音楽・本を紹介しているのも嬉しい。
今後、関連書籍が多く出るかと思いますが、本書は皆既日食
観測の入門書として 全190ページの広く充実した内容である
と言えます。

一度観たらその感動が忘れられず、何度も追いかけてしまう
という不思議な皆既日食。2009年国内で体験できると知り、
どうにか観に行けないものかと きっと待ちきれなくなるでしょう。
4900785385皆既日食ハンターズガイド
eclipseguide.net
INFASパブリケーションズ 2006-02

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2006年07月27日

読んで旅する『インド建築案内』

先日 『河童の覗いたインド』をご紹介したばかりですが
妹尾河童さんの細密なイラストを見て興味を持った後に、
やはり本物が見てみたい!と思うもので・・・。

とは言え、広大なインド各地に散らばる遺跡や有名建築を
隈なく見て周るのは、なかなか難しいこと。そこでインド
建築612を網羅した『インド建築案内』をめくりました。
B5を少し細くした変形版ソフトカバーで、570ページ超
のヴォリューム。ガイドブックというより事典という感じ。


著者は、建築家の神谷武夫氏で 20年にわたり実際に
インド各地の287の都市や村を訪れて取材。建築家の目
で写された写真は、どれも建築の特徴をとらえていて美しく
インドの空や緑、水辺との調和を感じさせます。建築に
よっては、平面図や断面図もあり、建築様式の解説も
特別な建築の知識がなくても読みやすく書かれています。

また本書では、地域ごとに建築を分類して紹介しているため
各地域ごとに地図を載せ、旅の情報としてアクセス方法まで
具体的。建築本としてだけでなく、旅のガイドとしても魅力
ある一冊に。実際に訪れるのが難しい地方でも、本書を読み
バーチャルな旅を楽しめるのです。巻末には用語解説や
文献案内、索引、建築史年表までついた豪華版。インドと
建築・遺跡に興味のある方にはオススメしたい一冊です。

この本を片手に、インド中を歩けたら どんなに楽しい
だろうかと思いながらも 軟弱な私にはとても無理。
それでもインドの地図を広げて、行きたい建築の場所を
探して丸をつけ、架空の旅のルートを考えてみる・・
そんな夏の宿題はいかがでしょうか?
4887061412インド建築案内
神谷 武夫
TOTO出版 1996-09

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おまけに、ロシア版まで出ているようです。
こちらもまた面白そうですね。
4887062168ロシア建築案内
リシャット ムラギルディン Rishat Mullagildin
TOTO出版 2002-11

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2006年07月22日

文庫サイズで登場!『誕生色事典』

以前『色の秘密』という本をご紹介しましたが 同じ著者
野村順一さんによる小さな色の事典ができました。ただ色
を並べるのではなく、一年366日それぞれの色である
「誕生色」をまとめている楽しい事典です。

各月ごとに、初めに月カレンダーがあり 一覧になっている
ため、まず月ごとの色の傾向がわかります。例えば、4月
はパステルカラー、8月はブルー系が多いというように。
そして、1ページにつき2日分のペースで 日付・色見本
・キーワード・色の名前・その人の特徴とヒント・人格の
具体例が書かれています。

試しに、身近な家族や友人の誕生日を使って調べてみると
色のイメージが合っていたり、人格の特徴が似ていたり・・。
まずは占いのように簡単に楽しむことができます。それだけ
でなく、366もの色が紹介されているので 色の名前や
キーワードを読むだけでも発見が多く 色事典として役立つ
ほか、具体例による様々な職業や性格を知る楽しさも。

ちなみに、私の誕生日11月22日は「抹茶色」。キーワード
は、信条・理想・器量。目的達成のため猛然とアクションを
起こす人。向いている職業は、画家やテレビ局のプロデューサー
だそうです。抹茶色・・・昔から好きなんですよ。
4167713039誕生色事典―「色の秘密」366日
野村 順一
文藝春秋 2006-05

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2006年07月14日

この夏は、読んで旅するインド。

クーラーをつけずに蒸し暑い部屋の中で、インドを特集した
雑誌のバックナンバーを読んでいました。『NEUTRAL vol.7』
特集は、美しきインドのこころ。鮮やかな街の色、修行者の姿
宗教から建築・経済までを押さえ ずっしりとした一冊。
まだ見ぬインドの空気感や雑踏を、ここまで感じさせてくれる
雑誌は素晴らしい。保存版に決定!
4861911400ニュートラル(7) NEUTRAL 美しきインドのこころ
ニュートラル編集部
白夜書房 2006-04-26

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その『NEUTRAL』でも紹介されていた 妹尾河童さんの
『河童が覗いたインド』。スケッチブックに描かれた細密な
イラストと、手描き文字の旅行記で構成される名著を、改めて
読み返しました。

テレビ番組や写真いっぱいのガイドブックでも伝わらない、
生活感溢れるリアルなインドに、すっかり夢中になってしまう
面白さ。お腹を壊しても、屋台の料理を食べ歩き、路地を
歩いてはスケッチという著者の 好奇心と観察眼の鋭さには
脱帽です。おまけに、同シリーズ『・・ヨーロッパ』でも
お馴染みのホテルの部屋の俯瞰図もいろいろ。

410131103X河童が覗いたインド
妹尾 河童
新潮社 1991-03

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やはりインドは面白い。けれど、絶対にお腹を壊すであろう
私は 今すぐインドに行きたいとは思っていないのです。
実際に旅行せずに、空想する旅の楽しみもあるので、インドは
特別に残しておきたい旅先。もし行く必要があるのなら、
その時はきっと呼ばれるだろうと楽しみにしつつ、この夏は
もっとインドに関する本を読んでみようと思います。
posted by sumibooks at 00:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の本 -アジア- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

池澤夏樹『神々の食』

カラフルな食材の写真を散りばめた表紙を 書店で見て
パッと手に取りました。旅する作家、池澤夏樹さんの
エッセイが文庫化された新刊。もともとは、南西航空
(現・日本トランスオーシャン航空)の機内誌として
連載されていたものだそう。

池澤さんといえば、かつてギリシアに移り住んでいたり
今ではフランスに移住されていますが、本書の執筆中は
沖縄に約十年も住まわれ、島から島へと渡りながら 
美味しい物を食べまくり、沖縄の食文化を探求。沖縄料理
のレシピや有名店を紹介するのではなく、沖縄ならではの
「食材」をテーマにした考察。


泡盛・グルクン・黒糖・塩・ゴーヤー・沖縄そば・・。35の
食材を作り出す人々やその製造方法、どのように食べるか
など食材の背景にせまり、鮮やかな写真と共にまとめて
います。その中には「ヤギ鍋」や「ソテツ味噌」などあまり
知られていないものも。沖縄の食文化の豊かさに驚かされる
だけでなく、食材というモノ造りに徹している職人の方々の
取材がとても印象的。まるで神々に仕えているような・・・。

沖縄には今まで4度訪れましたが、なかなかゆっくり滞在
できることもなく、こうして本を読むことでも沖縄の文化
に触れられることは嬉しいことです。来年あたり、また
八重山諸島を訪れたいと思うのですが・・・はたして?
4167561077神々の食
池澤 夏樹
文藝春秋 2006-06

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2006年06月18日

マイケル・ケンナ写真展を観て・・

恵比寿の東京都写真美術館にて、マイケル・ケンナ写真展
「IN JAPAN」を観てきました。モノクロームの幻想的な
風景写真で知られるマイケル・ケンナは、私が以前から
とても好きな写真家のひとり。

今回の「IN JAPAN」は、2001年より毎年撮り続けている
という日本各地の風景写真、およそ150点を集めたもので
全てモノクロの作品で構成されていました。白い空間に
黒縁の額に納められた小さな作品が整然と並べられていて
とても静かで、深みのある心地よい写真展でした。
派手な仕掛けなどなく、とてもシンプルな構成です。


展示されている作品の半数近くが、北海道の雪景色を
撮影したもので、今年になって 新たに写真集として
出版されています。雪の白い丘に、柵だけが点々と
並んでいるような構図は、どこかマイケル・ケンナ氏
の故郷イギリスに通じるものがあるのでしょう。北海道
と言われなければどこだか分からないような、そんな
絵画的な作品が印象的です。
4879700533HOKKAIDO
マイケル ケンナ
出版協同社 2006-05-20

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その北海道のシリーズよりも、今回面白いと感じたのは
沖縄・関西・四国・中国地方の寺社や山林、海を撮影した
シリーズで、こちらはもう一冊の写真集「JAPAN」にまとめ
られています。日本人には身近に感じられる和の風景が
マイケル・ケンナ氏の視点に切り取られると、それがとても
新鮮に感じられるのです。自然との対話を通して、心象風景
を描く・・それは禅の心にも通じることだと。
430990517X日本―マイケル・ケンナ写真集
マイケル・ケンナ
エディシオン・トレヴィル 2003-02

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あんまり素敵だったので、この夏の旅はモノクロで撮ろう
・・と影響されやすい自分。日本の風景にはモノクロが
似合うと改めて思える写真展でもありました。写真集の
印刷は、オリジナルプリントよりも黄色がかっていたので
興味を持たれた方は、ぜひ写真展をご覧になってください。
6月25日まで、残りわずかです。

4309904696MICHAEL KENNA A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE―マイケル・ケンナ写真集
マイケル ケンナ Michael Kenna
エディシオントレヴィル 2002-12

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↑マイケル・ケンナの代表作といえば この一冊。
posted by sumibooks at 19:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真集 -風景・インテリア- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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