2009年07月08日

BRUTUS編『BACK TO THE HOTEL』

ご無沙汰しております。
先月末には、香港・マカオに旅行してきました。
5日間歩き回り、食べ歩きと 朝から晩まで忙しく
さらにはホテルも3軒に泊まる欲張りな旅に・・。
今もまだ楽しかった旅の余韻にひたっています。

ホテル選びを悩むのも楽しいし、実際に泊まって
あれこれと感心したり部屋の写真を撮るのも好き。
ホテルとの相性が良ければ、それだけ旅の満足度も
上がります。今日はそんなホテル好きのための一冊。


以前に購入していた BRUTUSの特別編集号で
『BACK TO THE HOTEL』という一冊があります。
6年弱に渡ってBRUTUSに連載されていた、世界
各国のホテル案内。ホテルジャーナリスト・せきね
きょうこさんが実際に滞在し執筆しています。

登場するのは、世界35か国の100軒のホテル。
ラグジュアリーなホテルから、プチホテル。日本の
温泉旅館まで。利用しやすい都市のホテルチェーンも
多く載っているので、ホテル選びの参考にも。
私が泊まったのは、まだ4/100軒でした。

ひとつのホテルにつき見開きで、片面が文章と
片面が大きなカラー写真。著者の宿泊体験も交え
ホテル側の対応にも目を光らせた取材文は、ホテル
好きならきっと楽しめるはず。


先日宿泊した フォーシーズンズホテル香港が
載っていたので 久しぶりに読み返しています。
これから後どれだけ素敵なホテルに出会えるだろう
と夢が膨らむ永久保存版。2007年春発行。

4838785127Brutus特別編集 極楽ホテル案内100「BACK TO THE HOTEL」 (マガジンハウスムック BRUTUS)
マガジンハウス編
マガジンハウス 2007-03-22

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posted by sumibooks at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

CREA Traveller 2008年2月号は、SPA!

すっかりご無沙汰していましたが、寒くなってから日々
読書にはまっています。この時期、お掃除や風水の本を読んで
やる気を出したり、本からヒントを得て来年の目標を考えたり
しているところです。

久しぶりに購入した旅の雑誌、CREA Traveller最新号は、世界
のSPA特集。表紙に世界一周と書かれているように、日本では
まだあまり知られていない 世界のSPA&Resortがいっぱいで
写真を見ているだけでも すごい!行きたい!と楽しめる一冊。
気になったのは、スリランカ・エジプト・タイのエキゾチック
な雰囲気あふれるSPA。いつか・・と夢見てしまいます。

そして、第2特集も見逃せない インドのリゾート。
どこも本物の宮殿のような優雅なホテルで、驚くばかり。
こちらもなかなか訪れるのは難しいのですが、インテリアや
雑貨なら真似できるかも・・とじっくり眺めています。
おまけに次号は、モロッコ特集なので それもまた楽しみ。

CREA Traveller ならではの濃い特集に、今回は大満足。
SPA好きだけでなく、インテリア・雑貨好きにもおすすめ。
年末年始「来年はどこへ行こう」とじっくり考えてみては・・?
B00117DNNCCREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2008年 02月号 [雑誌]
文藝春秋 2007-12-27

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最後に、なかなか更新できず申し訳ないのですが 来年も
マイペースで続けて行きますので、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。  sumibooks

posted by sumibooks at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

今年も素敵な旅ができますように・・・。

明けましておめでとうございます。
すっかりご無沙汰しているうちに、お正月も過ぎ
また新しい年が始まりました。本年も気まぐれな
ブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。


まずは、年末年始に楽しませてもらった雑誌のご紹介。
『旅』2007年2月号は、特集「チュニジアへようこそ」。
モロッコ旅行をしてから、イスラム文化圏に興味を持ち
いつかチュニジアにも行きたいなと思っているので
まだ予定はありませんが ちょっぴり予習を。

巻頭のおよそ70ページを費やした チュニジア特集は、
街や自然の写真がたっぷりで、市場の雰囲気や料理、
お土産、ホテルなど多角的にチュニジアの文化と旅を
紹介しています。猫のいる風景や鮮やかなブルーのドアを
集めたページ、お菓子作りのレシピも。チュニジア各地の
地図やホテルの案内もあるので、旅先でも役立ちそうです。
海辺のリゾートも砂漠のリゾートも、どちらも魅力的!
B000LC550M旅 2007年 02月号 [雑誌]
新潮社 2006-12-20

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もう一冊は、おなじみ『CREA TRAVELLER』 2007年2月号。
2大特集は「噂の最新リゾート34&ドバイのすべて」。
隔月刊になってから、ますますパワーアップしているような
ヴォリュームです。上記の雑誌『旅』が、世界の文化や旅先
での行動に焦点をあてているのに対し、こちらは洗練された
大人のリゾートホテルとレストランに限定。気持ちよい
くらいに明解です。

最新リゾートでは、タヒチ・フィジー・バリなどの楽園
リゾートとタイ・香港・中国などのアジア圏、そして日本。
巻頭は、カリブ海の「アマンヤラ」とバリの「ブルガリ」
モルディブの「ザ・ラニアエクスペリエンス」の3軒を
たっぷりと取材しているのはさすがCREA。そして私が
楽しみにしていたドバイ特集では、話題の7つのホテルと
最新スパが紹介されていました。「ドバイのすべて」と
言い切ってしまうのは どうかと思うのですが、やはり
一度は泊まって見たいと思わせるリゾートばかりでした。
急速に変わり続けるドバイからは、今年も目が離せません。

今年も旅好き・本好きな皆さまにとって 実りある一年に
なりますように・・・!
B000LMQ27CCREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2007年 02月号 [雑誌]
文藝春秋 2006-12-27

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posted by sumibooks at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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