2006年12月07日

寒い季節は 雑誌でほっこり?

早いもので、もう師走ですね。クリスマスや年末年始を
目前に、わくわくする雑誌が沢山出ていて つい何冊も
買い込んでしまいました。外は寒いので、お部屋で雑誌
を読むのが小さな幸せです。

『CREA 2007/1』最新号は、「冬ごもりの隠れ宿」特集。
国内の新しい温泉宿や美食の宿、眺めの宿、スパリゾート
など今すぐ予約したくなるお宿ばかり。珍しいのは、
お寺の宿泊施設である「宿坊」の特集や、キレイになれる
秘湯の紹介ページ。女性誌ならではの視点で、女性の
一人旅や美容に着目した特集になっています。別冊付録
は、「ハイエンドな沖縄へ」。
B000KRNHGMCREA (クレア) 2007年 01月号 [雑誌]
文藝春秋 2006-12-07

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『FIGARO voyage 2006winter』最新号のテーマは「タヒチと
ドバイ エキゾチックな日常」。巻頭では、タヒチの自然・文化
・ホテルなど約70ページの大特集。最新のスパやレストラン
だけでなく、島の人々の生活風景にも触れているのが素敵。
カラフルなパレオや人々の笑顔に、暖かくなりました。
そして、じっくりと読んだのは「アラブ情緒と洗練のリゾート
素顔のドバイへ」。いま気になっているドバイの 華やかな
ホテルを紹介しているほか、アラブ料理やマーケットにも
興味津々。別冊付録には、ニューカレドニアとロンドン。
旅心をくすぐる盛りだくさんの一冊です。


もう一冊のおすすめは、『FIGARO japon』12/20号。
特集は、「知性のお散歩、私が目覚める本197」。
フィガロが選んだ今年のベスト10に始まり、著名人の
心に残った本の紹介、パウロ・コエーリョ氏など作家の
インタビュー、70年代生まれの作家に質問などなど。
本好きの薦めるフィガロ図書館や、文学で世界一周など
本だらけの最新号。まだ読んでいない本をチェックして
長〜い冬を 楽しく乗り切りましょう!

おまけに18日発売の次号は、ブエノスアイレス特集です。
B000KLQWEWFIGARO japon (フィガロジャポン) 2006年 12/20号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ 2006-12-05

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2006年09月12日

さようなら『AB-ROAD』!

今月9日に発売された 『AB-ROAD 10月号』が、最終号
であることを知りました。リクルートが発行する海外旅行
予約マガジンとして、長い間親しまれていましたが 時代の
波とともに姿を消すことに・・。今後は、インターネット上に
エイビーロードネットとして引き継がれていくそうです。


大学生の頃は、夏休みや春休み前になるとエイビーロードを
買って、パラパラとめくっては 「次はどこに行く?」なんて
相談をしていたものでした。綴じ込み付録は保存して
旅先で活用したり、またエアラインのランキングやホテル紹介
など毎号の特集も楽しみで、いつもチェックしていました。
その頃は、今よりもずっと掲載ツアー数が多く 電話帳並みの
厚さであったと記憶しています。巻末の飛行機の行き先別の
フライトスケジュールを眺めるだけでも、ワクワクして
いたことを覚えています。

最終号となった今号では、綴じ込み付録「バンコクでタイ飯に
ハマる!」。特集は、「一週間で住むハワイ」「新生ラスベガス
でちょいVIPに遊ぶ」「提携エアラインでマイレージを賢く貯める
&使う」など。表紙のベラージオの噴水が、有終の美を
飾っているように思えませんか・・。

今やすっかり 旅行の情報集めから申し込みまで ネット上で
済んでしまう時代。それにも増して、海外旅行の大衆化が進み
ますます旅の形は多様化しています。ターゲットを絞った
旅の雑誌や本が続々と創刊されるなか、エイビーロードが
姿を消し、一つの時代が終わったような寂しさを感じています。
最後に・・ お疲れさま。今までどうもありがとう。
B000HXDIVSAB・ROAD (エービーロード) 2006年 10月号 [雑誌]
リクルート 2006-09-09

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posted by sumibooks at 19:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

GWに旅気分で読みたい雑誌!

今年のGWは、海外で過ごされる方が過去最高に多いとか。
私は東京でまったりと過ごす予定です。せめて気分だけでも
と買い込んだ「旅する気分」な雑誌をご紹介。

■『Coyote  No.11』 スイッチ・パブリッシング

特集は、「書籍商・松浦弥太郎 ロサンゼルスに立つ。」。
松浦さんの好評連載「グッディ!」び拡大版スペシャルで、
若木信吾さんの写真と共に送る気ままなロサンゼルス旅。
同じくLAをテーマに マイクミルズ&ホンマタカシさんの
カラーページも見ごたえあり。
じっくり文章を読むのも良し、写真集のようにめくるのも良し
西海岸の空気と旅と本好きにはたまらない 贅沢な一冊です。

■ 『PAPER SKY no.17』 ニーハイメディア・ジャパン

特集は、ギリシア26のキーワードをめぐる旅「Real Greece
A to Z」。表紙のロバの写真はインパクトがあり、ギリシアに
行ったことを思い出して手に取りました。ガイドブックとしては
あまり役立たないけれど、ギリシアってこんなところもあるんだ!
と様々な角度から切り込んでいます。美しい景色だけでなく、
アートや文芸との関わり、食文化など。ブックガイドも必見。

■次号予告 『BRUTUS 6/1号』マガジンハウス

5月中旬発売予定のブルータスは、特集「国際空港 世界一の
エアポートはどこ?」。どうやら特別付録として エアラインの
シールやCDもついてくるらしい。売り切れが予想されるので
発売日には手に入れなくては!期待大です。


■amazon.co.jpでは 在庫切れの様子↓気になる特集はお早めに!
B000EXQMNWTITLe (タイトル) 2006年 05月号 [雑誌]
文藝春秋 2006-03-25

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2006年01月26日

『Esquire No.3』美しい本230冊。

エスクァイアの最新号は、一生大切にしたい美しい本230冊
という特集。表紙ロゴの上には「世界は今、ビジュアルブック
に夢中。」とあって、洋書の並ぶ本棚の写真。即決でレジへ・・。

デザイナーの吉岡徳仁さんがロンドンの書店でブックハント、
イギリスのビジュアルブック出版社「ファイドン」の現地取材、
ロンドンの個性的な書店の紹介もあり。また、スイスの出版社
と書店の特集、都築響一さんの台湾ブックハントなど、Esquire
ならではのワールドワイドな企画が揃っています。

特に面白かったのは、5人の目利きによる50冊の美しい本の
紹介と対談、そしてクリエイターの本棚を見せてもらう企画。
手に入りにくい本もあれば、やはりと納得のセレクトも光ります。
国内のビジュアルブックに精通した書店24のリストも必見。

なぜ今ビジュアルブックなのか・・・?その答えを探して
じっくり読んでみようと思います。
B000E4FJ26Esquire (エスクァイア) 日本版 03月号 [雑誌]
エスクアイア マガジン ジャパン 2006-01-24

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*** おまけにもう一冊。バックナンバー発見!
LIVINGdesign vol.44』リビング・デザインセンター発行
特集は、デザイナーの「本」棚。ベルリンの雑貨特集も楽しい。

posted by sumibooks at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑誌・ムック 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

本にまつわる雑誌の特集×2

年明けに購入した雑誌から、本にまつわる特集を
している2冊をご紹介します。

■大人のための首都圏散策マガジン『散歩の達人』

2006年1月号は特集「本屋さんを遊ぶ!」。
大型書店から貸本屋まで、あらゆる本屋さんの今
をリポート。書店のカウンターの内側を紹介した
ページやキヨスク・コンビニの本棚まで注目して
います。「谷根千へ本を探しに行こう」「ど〜
なってるのブックオフ?」「ズバリ好きな書店は
どこですか?」など、書店好きには興味深い内容に。
ネット書店の比較もお役立ちです。
(→詳しくは 交通新聞社HPへ。)


■もう一冊は『男の隠れ家』2006年2月号。

特集は「愉悦の読書空間 156人の384冊」。
有名人に好きな本を紹介してもらうといった特集は
様々な雑誌で見かけますが、今回はそのメンバーが
すごいのです。作家・文化人・著名人など角界の
本好きばかりを集め、昨年印象的だった本・今まで
最も面白かった本・気に入っている読書空間の3点
をインタビューしたもの。また「蔵書票の世界」や
「しおりの愉しみ」といった小さな企画も魅力的。
福島県只見町の”たもかぶ 本の街”取材もとても
興味深く読みました。紙質がしっかりしているので
保存版にどうぞ。
(→詳しくは 男の隠れ家HPへ。)

** 今年もジャンルを問わず沢山の雑誌をチェックしたい
と思います。カルチャー系女性誌も充実してほしいなぁ!
posted by sumibooks at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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