2012年04月30日

カーサ・ブルータス『100 BEST HOTELS』

久しぶりの更新です。
いつの間にかブログのシステムが新しくなっていて
書きやすくなった気がします。

まずは、最近買って良かった雑誌をご紹介。
発売中の「Casa BRUTUS vol.146」2012年5月号。
特集は、「100 BEST HOTELS 今、本当に泊まりたい
ホテル」。表紙に保存版!と書かれています。

最近のカーサは、住宅やモノ特集が多い気がしますが
国内外のホテル特集は 毎号充実しているので好み。
話題の最新ホテルを、Culture/Nature/Life/Design
の4テーマに沿って、100軒 厳選しています。
表紙の写真は、アメリカのACE HOTEL Portland。

テレンス・コンラン卿をはじめ、ホテルにちなんだ
人々のインタビューや、ホテル内ショップの紹介、
名作映画に登場したホテルなど。
特に興味深かったのは、「旅好きのクリエイター14人
の常宿」のページ。また手描きで間取りや構造を紹介
している 建築家・中村好文さんの「ホテル巡礼」も
読み応えあり。

ざっと観ると、ゴージャスというより 環境に馴染み
家のようにくつろげるホテルが増えている様子。
今すぐ旅の予定がなくても、ミニマムなホテルの部屋
からインテリアのアイディアを頂くのも楽しい。
旅好き・ホテル好きの皆さんは、お見逃しなく!

B007N6N1Y6Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2012年 05月号 [雑誌]
マガジンハウス 2012-04-10

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おまけに今 読んでいる対談集を。
フアン・アリアス『パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白』。
ブラジル生まれの世界的なベストセラー作家である
パウロ・コエーリョと1998年に行われた対談を収録。

『アルケミスト』など童話のようなスピリチュアルな
作品で知られる作家ですが、その作風からは想像できない
ような波瀾万丈の人生を歩いてきたことを本書で告白。
精神病院、監獄と拷問、黒魔術、麻薬・・そして巡礼、
あらゆる経験を経て語られる 哲学的な言葉や価値観は
地に足がついていて 穏やかでいて力強いもの。
パウロ自身「今後20年間は自分の過去を語らずに済む
ことを願う」と述べた 貴重な一冊。2011/2


4794808631パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白
フアン・アリアス 八重樫克彦・八重樫由貴子
新評論 2011-02-28

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posted by sumibooks at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2012以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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