2008年03月04日

『CREA Traveller』モロッコという迷宮へ

北アフリカのモロッコという国は、私にはとても思い入れの
ある国です。イスラムの文化・人々・食事・音楽・・そして
サハラ砂漠。一度訪れると、その不思議な魅力に取り憑かれた
かのように またその空気を吸いたいと思わせるそんな場所。

『CREA Traveller』2008年4月号は、完全保存版100Pの特集
モロッコという迷宮へ。マラケシュの買い物と美食、リヤドと
呼ばれる邸宅ホテルの最新情報。港町エッサウィラとサハラ
も取材。ホテルやレストランの写真が大きいので、風景や
インテリアを眺めるのもうっとりな一冊です。

驚いたのは、私が2004年に滞在した砂漠のホテルが
高級リゾートに生まれ変わって紹介されていること!
工事中だったプールやスパまで完成し 宿泊代もずいぶん
値上げしたようです。
参考までに、私のホテル滞在記はこちら。

今号を読んだ印象では、ヨーロッパのお金持ちも訪れる
モロッコでは急速に高級ホテル・リゾートが増えている様子。
もしいつかまた訪れることができるなら、そんなゴージャスな
旅の誘惑に勝てそうにありません。

付け加えておくなら、本誌のマラケシュの地図を見て 目的の
お店に向かうのはきっと難しいことだと思います。なぜなら
モロッコの旧市街は、本物の迷宮なのですから・・・。

B0014BLKLCCREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2008年 04月号 [雑誌]
文藝春秋 2008-03-01

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posted by sumibooks at 15:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック 2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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